損保一般試験を独学 3日で合格。基礎単位と商品単位。

損保一般試験を独学
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損保一般試験を独学 で合格することが出来ました。合格したのは基礎単位と商品単位(自動車保険・火災保険・障害疾病保険)の4科目です。私は金曜日に受験することになっており、勉強を始めたのは火曜日からです。なので、合格するまでに要した勉強期間は3日かな。

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損保一般試験とは

損害保険代理店として損害保険の募集を行うには、損害保険会社と代理店委託契約を結び内閣総理大臣の登録を受けなければなりません。

その、「代理店契約」または「募集人届出」をするには損保一般試験の「基礎単位」に合格していなければならない。そして、基礎単位に合格し、届け出をしたとしても募集をしようとする「商品単位(自動車保険・火災保険・傷害疾病保険)」に合格しなければその商品を取り扱うことが出来ません。

つまりは、自動車保険だけを売りたいと思う場合、基礎単位と自動車保険の2科目に合格すれば良いということですね。ただ、私を受験させようとする会社の説明によると、保険に携わる人は通常は4科目すべてを持っている人がほとんどだということらしいです。

損保一般試験を独学 合格するまでの勉強方法

基礎単位の勉強方法

テキストを最初から頑張って読もうとしたんですけど、これがなかなかけっこうボリュ-ムがあって、仕事が終わって、ご飯を食べてお風呂から出た後に読もうと思うととても1日では読み切れません。これは困ったと思っていたら、、、

損害保険協会のHPにとても素敵なコンテンツがありました。「損保代理店試験 学習サイト」です。この学習サイトはすごいです。テキストを読まなくてもこの学習サイトを見るだけで基礎訴単位を合格できると思います。

この学習サイトには「練習問題」と「模擬試験」というものがあります。3日間、この模擬演習の1つを必ず1度はやりました。

商品単位:自動車保険の勉強方法

勉強1日目の火曜日に勉強しました。テキストは1度も開かなかったです。自動車保険についても、基礎単位と同じく損害保険協会の学習サイトの練習問題と模擬試験をやりました。

商品単位:火災保険の勉強方法

2日目の水曜日に勉強しました。これもテキストは1度も開かなかったです。火災保険についても、損害保険協会の学習サイトで練習問題と模擬試験をやっただけです。

商品単位:傷害疾病保険の勉強方法

3日目の木曜日に勉強しました。傷害疾病保険についてもテキストは1度も開くことは無かったです。ほかの商品単位と同じように損害保険協会の学習サイトで練習問題と模擬試験を解くという繰り返し。

損保一般試験の本番での対応と対策

基礎単位、商品単位(自動車保険・火災保険・傷害疾病保険)の4科目、各科目とも合格ラインは70点です。

つまりは基礎単位では「35問正解しなければならない、15問は間違えても良い。」ということ。

商品単位では「15問正解しなければならない。5問は間違えても良い。」ということ。

商品単位の方が厳しいですね。ただ、商品単位の試験については試験中にテキストを見ることが出来ます。なので、そんなに心配することもないかと思います。

基礎単位の本試験

基礎単位についてはテキストの持ち込みが不可です。本試験については損害保険協会の学習サイトで勉強した「練習問題」と「模擬試験」とほとんど一緒ってかんじの問題ばかりでしたので、問題を焦らずゆっくりしっかりと読めば、結果はついてくると思います。全50問、15問は間違えても大丈夫ですからね。

商品単位の本試験

商品単位の試験においては、画面の右半分が問題で左半分がなんとテキストとなっています。テキストを見ながら問題を解くことができるんです。

そうなると問題は全20問、制限時間は40分。1問に2分の時間をかけることが出来ます。損害保険協会の練習問題や模擬試験をやっていれば確実に解ける問題があるので、例えば1問を30秒で解けたら他の問題では3分30秒の時間が使えます。

しかも丁寧なことに問題の上部に「商品知識」などの出題分類が表示されています。テキストのその箇所を見てねということですね。というか、基本的には問題が進むごとにテキストも上から順番に見ていくだけでした。

ぜんぜんわからない問題はテキストを見ながら解く。常に1問2分の時間を気にしながら。

損保一般試験の合否の結果

試験を受けた3営業日後にメールで試験結果が送信されてきました。

私は基礎単位92点、自動車保険95点、火災保険100点、傷害疾病保険95点での合格でした。

その時に知ったのですけどこの試験は「5年の更新制」ということです。ウーン、私は一生有効な資格の方が好きだなぁ。