税理士試験ボールペン 私が実際に使用しているボールペンTOP3

税理士試験ボールペン ボールペン

 税理士試験ボールペン について。私が税理士試験を受験することを決めて、まず初めにビックリしたことが「税理士試験はボールペンで受験をする」ということでした。
 私はシャーペンしか持っていません。ボールペンといえば、どこかでもらったなんか変な書きにくいのしかありませんでした。

 どうしましょう。ボールペンと一口で言ってもメーカーごと、商品ごとに書き味がぜんぜん違います。というわけで、今までにホントにいろいろなボールペンを試してみました。

 ホントにボールペンマニアへのに道に一歩足を踏み入れちゃったんじゃない?的な勢いにもなってきました。そのことを書いてみようと思います。

税理士試験ボールペン TOP3!(2017年12月現在)

ぺんてる|ノック式エナージェルクレナ 0.5mm

 「スッと書けてすぐ乾く」が特徴の「エナージェル」です。今のところはこれが一番書きやすくて良いかなーと思っています。

 なぜ、ノック式を選んだのかといいますとキャップ式がメンドくさいと思っただけです。そもそも私はノック式でも常に芯は出しっぱなしなスタイルです。でも、これってやっぱり良くないのかな。

 2017年12月にメインのボールペンを通常のノック式エナージェルから、ノック式エナージェルクレナに変更しました。ミモザイエローです。

 通常のノック式エナージェルに比べて大きさや書き味はまったくもって一緒です。ただノック式エナージェルクレナの方がパステルカラーでカワいい。それだけです。でも、そこ大事です\(^o^)/

商品の特徴

  1. なめらかな書き味
  2. 汚れにくい速乾性
  3. クリアで鮮明な文字

 ただ、この商品の特徴である「汚れにくい速乾性」については、他の商品よりかは速いかも知れないですが、それでもやっぱり書いた後にすぐに触るとけっこう滲みます。手にもついて汚れたりするし、そこさえもうちょっと良くなったらカンペキなボールペンかなーと思います。

 デメリットを一つあげるとするならば、ドクターグリップやシグノに比べて、インクの減りが気持ち、早いかな?というような感覚です。貧乏な私にはこれはちょっとツラいところですが、ここは書き味のためにガマンも必要ですね(´・ω・`)

PILOT|ドクターグリップ フルブラック 0.7mm

 私の持っている色はボルドーです。って、色はそんな関係ないですね。

 説明不要な誰でも知ってる超有名なボールペンですよね。

商品の特徴

  1. 大人のドクターグリップ
  2. 首・肩・腕にやさしい
  3. 低粘度油性インキ搭載

 最初に買った理由は『疲れを軽減する筆記具』というキャッチコピーに惹かれてです。税理士試験ともなると字もいっぱい書かなきゃいけないので、疲れを軽減は大事かなーなんて思いまして。

 ただ、ちょっと重量あるかな。書いてて重いときがあります。

 ちなみに、簿記論、財務諸表論を合格したトキはこのボールペンでした。

簿記論 (税理士試験)に独学で合格するまでの勉強期間や勉強方法等
 税理士試験の必須会計科目である 簿記論 を独学で受験をし、1回目は「A判定」、2回目の受験で合格することが出来ました(財務諸表論も同時受験しています。)。その時のことを書いてみたいと思います。税理士試験について詳しくは「コチラ(国税庁HP...
財務諸表論 (税理士試験)を初受験で独学にて合格するまでの勉強方法
 税理士試験の必須会計科目である「 財務諸表論 」に独学で初受験をし、そのまま1年目でゴウカクすることができました。  もう一つの必須会計科目である「簿記論」との同時受験でした。その時の勉強期間や勉強方法等を書いてみたいと思います。税理士...

uni|ユニボール シグノ 307 0.5mm

 天下の三菱グループです。

商品の特徴

  1. 速書きでもかすれない
  2. インクたまりが出来にくい
  3. オフィスユースに最適な、上質感あるカーボン模様のデザイン

 3については、まぁ、、、そうでもないようなかんじが(笑)

 でも、1についてはホントですね。この点はエナージェルより優れていると思います。
 ただ、なめらかさではエナージェルに劣るかな。字を書いていてなんかちょっと引っかかるかんじがあります。筆圧が強い人にはエナージェルよりこっちのが向いてるようなかんじもするかな。

メーカーごとの商品の特徴と使用感

uni ( MITSUBISHI PENCIL )

 三菱好きです。大好きです。
 三菱自動車と三菱東京UFJ銀行はそんなに好きではないですけど、三菱製のモノは好きです。

ユニボール シグノ 極細シリーズ

 昔は好きでした。会社で支給されるボールペンがコレということもあって、なんて書きやすいボールペンなんでしょうとも思いましたけど、上記の「ユニボール シグノ 307」が出た今、積極的にこのボールペンを選ぶ必要はないのかな?とも思います。
 ユニボール シグノ 307で良いかな。というようなかんじ。

ジェットストリーム スタンダード

 これも超有名なシリーズですね!なめらかです。ホント流れるように字が書けます。
 このボールペンで受験している人は多いような気がします。試験会場でもけっこう見ましたよ。

 でも、私には滑らかすぎて、止めようと思ったところでも止められず、余計なチカラが入ってしまい、逆に疲れる結果となってしまいました。

ジェットストリーム アルファゲルグリップ

 ふつうのジェットストリームよりも値段が高いから、良いモノだろうと思って買いました。
 値段が高ければ良いってわけでもないですね。高いもの=自分に合うモノ。ではないと勉強になりました。ジェットストリームの滑らかさはそのままですが、、、なにぶん重いです!

パワータンク スマートシリーズ

  1. 上向きでも書ける
  2. 濡れた紙にでも書ける
  3. 氷点下でも書ける

 特徴はスゴいですけど、この機能は正直、税理士試験にはあまり必要なさそうでした。

 ずーーっと長い間、引き出しの中でお留守番しています。

 何かに使えないかなぁ、と思ってはいますが私の生活の中ではナカナカこのパワータンクが必要なシチュエーションがまだなさそうです。

Pentel

 文房具メーカーの中では、私は一番好きなメーカーさんかな。

エナージェルフィログラフィ

 エナージェルの高級版です。めっちゃ見た目良いです。美しいです。所有感すっごい満たされます!ただ、、、重いです!とても速記には向きません。これで税理士試験はちょっとキツそうですね。

 眺めてたり、仕事に使うのなら良いですけど、税理士試験には向かないかな。でも、見た目はホント美しいです。

ハイブリッド

 Pentelさんのボールペンは滑らかさがちょうど良いかんじがします。ただ、「エナージェル」という商品があることと、キャップがメンドくさかったので、ちょっと私には合わなかったかな。

ビクーニャEX シエリナ

 外見はカワいいです。見た目だけなら№1っ!!ってかんじかな。ただ、書いてみると、、、ちょっと重いし、エナージェルがあるとそれで良いかな。

 あと、値段に見合う喜びが無いかんじ。ちょっと高すぎるかな。

PILOT

 あの有名なドクターグリップのメーカーさんですね。お世話になります。

ハイテックC

 昔からあるボールペンですね。見た目もホント昔ながらなかんじです。各社、新商品がどんどん出てきているので、ちょっと埋もれてきてしまっているかな。

ZEBRA ( ゼブラ )

サラサ

 税理士試験は「」と「」のみ使用できるんですが、この商品の「ブルーブラック」はどうなんでしょうか??まず、間違いなく受験上、使用できますよね。きっと。

 まさに可もなく不可もなくってかんじです。

最近、気になるボールペン

Pentel | フィール 単色ボールペン

 見た目的には相当に安そうなかんじなボールペンなのですが、私がPentelさんを好きなことと、「スイスイ書ける滑らかボールペン。ずーーーーーっと軽やか。」という言葉がちょっと気になります。

ZEBRA | サラサグランド0.5

 でました。ZEBRAさんからもちょっと高級ボールペンです。

 サラサは意外とけっこう書き味が良いので期待はしていますけど、他のメーカーと同様に重いだけなのかどうなのか気になるところです。

 今度の冬のボーナスが入ったら購入してみようかな?と迷っているところです。

 もし、使用している方がみえたら、感想を聞いてみたいなぁ。

最後に

 税理士試験の特に「税法の理論」については、ホント速く書いても書き終わらない!というようなかんじがあります。
 最近でこそ、本試験においては理論のベタ書き、速記大会というような問題から、規定についての理解を問うような問題が増えてきていると専門学校のセンセイ方は言いますけど、それでも速く字が書けるっていうのは、やっぱりアドバンテージになりますよね。

 これからも良いボールペンが発売されたら、試してみたいと思います\(^o^)/